Mar 22, 2016

3/22


今日のお昼は…
パスタを茹でてる横から
じーじが摘んできてくれた葉ワサビの新芽と蕗、
ホタルイカのパスタ。

春ですね〜


これはお義母さんが作ってくれた
黒小豆の苺大福。

美味しいんです、これが♥^^


手からはみでるほどおっきな苺大福♥


ガブッ!!!


黒小豆は地元ならではの「みどり市」で見つけたもの。

「みどり市」には朝穫れの野菜や地元のお米やお菓子、
穀物や寒天、ところてん、
クロワッサン(人気&期間限定で未だありつけていない)
など盛りだくさん。

レジの前には石油ストーブとテーブルがあって、
いつもおばちゃんたちがひと休み。

テーブルの上は、まるでピクニックみたいに
持ち寄ったお漬け物やおむすびであふれています。

そしていつも、
「お茶飲んでってー。漬け物も食べてってー。」
と、すすめてくれます。


Mar 18, 2016

3/17


2日間降った雪で、また一面銀世界の冬に逆戻り。

この日は斎藤嶽堂(がくどう)さんの写真を観に
八ヶ岳美術館へ。

嶽堂さんはネイチャー写真を主とし、
なかでもフクロウを被写体にした作品が多い方。

私のお気に入りは、天を仰ぐキタキツネの写真。
夕日を浴びた金毛のキツネの表情。
鳴き声が聞こえてきそうでした。




帰りに買い物によった自由農園では
春の花たちが増えていました。


ランチにいったお蕎麦やさんの香草庵には
クリスマスローズや福寿草が咲いてましたよ。



これはある日のお昼ご飯。
春の花のようなのり巻き。

「もうすぐ春」
ってだけで心躍りますね。

Mar 10, 2016

3/10


ドイツにはこんなお話があります。

空は青、雲は灰色、木には緑…と自然界のあらゆる物が
神に色を与えてもらいました。

雪も色が欲しいと乞うと、神は
「花には色とりどりの色を与えた。
どんな色でも持っている。
色をひとつ分けてもらいなさい。」
と言いました。

しかし、どの花も雪に色を分けるのを拒みました。

そこに小さな小さなスノードロップがおずおずと
「もし私の白い色がお役にたつなら、是非使ってください。」
と囁きました。

それから、色を分けてもらった雪は冬の間
この可愛い花を守り、温めているのだと言う。



こちらはクリスマスローズ。

うちのような極寒冷地だと、
4〜5月に花をつけるらしいのですが
葉をよけるともう蕾がついていました。

鹿が食べないからおすすめと言われましたが、
どうなんだろう。

寒さを耐え忍んでやっとついた蕾…
開花目前…

ネットを外す勇気がありません。

Mar 1, 2016

3/1


駐車場でみつけたドライ紫陽花を
「あげんだー!」って。

そんなお年頃になりましたか。


紫陽花のお相手はハーバルノートの大好きなお姉さん。

いつも会うと喜んでくれて、遊んでくれて、
ハーブティーを薄めて淹れてくれます。



昨日降った新雪に、新入り猫の足跡を発見!


見るからにやんちゃそうな足跡は
庭の奥へと続いていました。


庭には、この春一番に花を咲かせたというスノードロップ

(毎月頭に更新されるハーバルノートHP
メッセージがとても素敵です。
今月はこのスノードロップと。)

小さいながらも身を寄せ合って
未だ寒いこの地に芽を出していました。

今日もハーバルノートには
キラキラ、ワクワクがいっぱい!



そしてこんな素敵なプレゼントをしてくれる
息子の大好きなお姉さん。

「ここに住んでいるから。」
この価値が解る日がいつかくると思います。


 



もう少し大きくなったら、温かいスープと毛布を持って
パパとママと湖の日の出を見に行こうね。