May 31, 2015

5/31


なんでも器用にこなすじーじ。
暖かくなってから、作陶を再開しています。


整形してもらったお皿に
息子がお絵描きさせてもらいました。

陶芸用のパステルだそうで、
指で簡単にぼかせたり、楽しいです。


それからこちら。

北欧のヴィンテージの器に憧れて
じーじに整形してもらい、ママ初絵付け。


顔料(日本画用の絵具)と呉須(陶芸用の絵具)を
混ぜて描いてみました。

さぁさぁ、焼き上がりはどう変化するでしょう。

焼くのは、これまたじーじ作の石釜の予定。

夏かな?
楽しみです。

May 28, 2015

5/28


「野草の王者としての風格は十分だ。」

佐藤達夫さんの「花の画集」には
クマガイソウはそう書かれています。

群落で咲くこのクマガイソウ。
我が家の庭にも年々増えてきています。


真ん中が1冊目の2ページ目に描かれたクマガイソウ。

2巻目、3巻目の表紙の花も今が盛りです。




サクラソウにリンドウ。

貴重な山野草が、ここではのびのびと生きています。

May 26, 2015

5/26


池の水面が夕日で輝く時間帯が犬の散歩時。

七つ葉のクローバーを見つけました。




花言葉は「無限の幸福」だって。

調べると、四ツ葉は10,000分の1で、
七つ葉ともなると2億5千万分の1の確率とも。

ギネスの最多記録では56枚葉が認定されてるんだって!

56ってどんななの!?
見て、クローバーって認識できるの??



なにがともあれ、うれしい発見。
今の環境に感謝して。

しばらく楽しんだら押し花にしよう。

May 25, 2015

5/25

蛍の飛び交う時期に花を咲かせるホタルブクロ。

ホタルブクロと言えば、
名作「14ひきのあさごはん」


にっくんのこの帽子、
見れば見るほど息子にかぶせてみたい…
と思ってしまったのです。

編んでもすぐにサイズアウトしちゃうし、
実用性を考えて…と、
できたのがこのランプ。



発泡スチロールで型を作り、和紙を貼りました。
(参考にしたのはこちらのサイト。)



花の宝飾店のアトリエに灯る
ホタルブクロのあかり。

いくつかある花言葉のなかで、
「感謝の気持ち、愛らしさ」
が、この花にしっくりきます。


家のまわりに咲くのは、にっくんが暮らす森と同じ「山蛍袋」。

咲くのを今か今かと楽しみにしています。

May 16, 2015

5/16


花に満ちて、本当に気持ちのいい季節。
小さな花たちがよろこびそのものです。


ここでしか見られない山野草が次々に花を咲かせています。

源氏菫の異変種と思われるスミレに、
一度出会ってみたいと思っていたアカネスミレ。

今年、ぽこっと庭に姿を現しました。





そして、その小さな野の花を束ねたブーケ。

母の日に頂いたもの。



ありがとう。

May 14, 2015

5/14



「お仕事中にも着けれるように」
と、小さいライラックのピアスのオーダーを下さったのは
息子がお腹の中にいる時からお世話になっている産婦人科の先生。

右が6ミリ、
中央と左が新しく作った4ミリのライラック。


そしてライラックの香りを嗅ぐ息子。

リラの咲く、良い季節になりました。

May 4, 2015

5/4


マリッジリングを作りました。

オーダーを下さった男性に
いくつかデザインのご提案をしましたが、
最もシンプルなものに。

手の大きな男性と、
女性は絵を描く繊細な手指の方。


こだわりはその方の手に合う、
太さと着け心地。



指輪の太さ

華奢な指輪は
歳を重ねた手に貧相に見えてしまう事があるので、
今でも、歳を重ねてもしっくりくる絶妙な太さを目指して。

それから着け心地

毎日着けるものだから
邪魔にならず、でも安心できる強度の厚み。


仕上げはご相談してマットにしました。
精密ヤスリで手で仕上げます。
一定の力でなでるように、ムラなく。

おふたりに末永く寄り添う指輪でありますように。

May 1, 2015

5/1


小川に沿って、こんもり茂った葉ワサビで
我が家の春の定番となった葉ワサビ漬けを作ります。

今年はお義母さんが研究して、
上手に辛みが出ました。



実家や会社の人、
おばあちゃんやお客さん。

みんなにおすそ分けしようと、大収穫です!




くつくつくつ…
緑が透けるまで、サッと。


ぎゅぎゅぎゅ〜〜〜っ!

力仕事はじぃじの出番。

おいしくなぁれ、おいしくなぁれ!


届いた葉ワサビ漬けはどうでしたか。
美味しく召し上がれ。