Dec 29, 2014

12/29


オーダーを頂いた一輪のポピーの耳飾り

原型ができあがりました。





毎年年末になると、友人と
来年の目標をいくつか掲げ合っていたけど
来年はどうしようかな。



たまたま開いた今日の乙女座の運勢に、

「自分がどんなふうに生きてみたいか、
何を実現したいのかがハッキリしてくる幸せな日です。

これからの一年、
達成したいことは何かを決め、
そのために毎日少しずつ時間を使うように計画を立てましょう。」

と、書かれていました。



慌ただしい年末ですが
ここに来てちょっと自分を見つめる時間を持ってみようかな。

Dec 24, 2014

12/24


★ Merry Christmas ★

せっかく自然豊かなところに住んでいるんだから、
もみの木は買おう!
春になったら地植えするぞ〜!!

あ!
たしか、あそこに
大きくて立派な松ぼっくりが落ちてたなぁ…

よし!
飾りも作っちゃおう♪



すごく可愛いオーナメントは沢山売っているけど、
何にでも興味津々の1歳の息子。
絶対に手に持ちたがるだろうなぁ。
そしてパキッ!ってしちゃうだろうなぁ。
せっかくのオーナメントがこわれてしまうのは悲しい…

それなら!
と、小さいこの子が手に持って遊べる
危なくなくて、こわれないものを作ろう!
(しかも手間と時間のかからない物にしよう!)
と角材で人形を作りました。

普段あまり出番のないビビットな絵具が大活躍!

サンタクロースにトナカイ、
天使にスノーマン、
家族も作っちゃお〜〜



上はスノーマンの人形を抱える息子。
下は天使。


クリスマスイヴってクリスマスの前日って思っていたけど、
本当はクリスマスの「はじまり」って意味だそうです。


母が私の作った折り紙のサンタを
何年も大事に、毎年ツリーに飾ってくれてたこと。

特別な料理とケーキ、
繰り返し流れるクリスマスソング、
もちろん枕元にはプレゼント。

母がしてくれたキラキラした思い出を息子にも。

と、一番張り切って楽しんでいるママです☆

さぁ、クリスマスのはじまりです!

Dec 18, 2014

12/16



この日は一日雪の厳しい寒さ。

薪割り機を貸してくれたお隣さんへ
お義母さんと焼いたアップルパイ




前に見かけた大きな松ぼっくり

ふと思い立って
クリスマスツリーの飾りを作ります。


日々少しずつ、
できるところまでコツコツと。

冬への支度です。

Dec 8, 2014

12/8


憧れて、どんなに手をかけて作っても
時間を経た物だけがまとう
褪せた色は描くことはできない。


手にした人のもとで時間が刻まれていく。

そうして
やさしく色褪せていってくれたら、

といつも願って作ります。

Dec 4, 2014

12/4


今朝起きると、窓から見えた景色は真っ白。

それから一日中、
音もなく静かに降り続いた雪。



うちに帰ると、あったかいおでんが
家族をホッとさせてくれました。

Dec 2, 2014

12/2


この冬の初雪

ちらちら きらきらと、
朝から粉雪が舞いました。

気温はマイナスですが、東京ほど体感温度は低くないので
粉雪舞う晴れた外で子どもを寝かしつけました。

ものの3分で夢の中です。

Nov 28, 2014

11/28



リース展に出かけてきました。

階段を上がると3階一面にディスプレイ!



100点以上のリース。

草花だけじゃなく、
ガラスや木片、色んな素材。

輪っかだけじゃなく、
三日月型、縦長、横長。






この冬からラーラも草の音さんに常設させて頂くことになりました。

ただ今、作品を制作中です。
 


お昼に寄ったレトロなパン屋さん。







お味も昔懐かしい、そんな優しいパンでした。



せっかく伊那まで来たので、グリーンファームにも行ってきました。

たまたま開催中だった骨董市。

火鉢や臼、箪笥に紛れて、
目に飛び込んできたのは、
塗装のはげたかわいい木馬!

おじさん、これくださ〜い!

ゲットです。

2階のコマ書店には、選りすぐりのいい絵本が沢山あります。
その中から4冊、お義母さんが息子に選んでくれました。

「お孫さんですか。楽しみですね。」

コマ書店の可愛いおばあさんの一言が
幸せなひと時を丸く包んでくれるようでした。

Nov 25, 2014

11/25


草の音の『リース展』に参加します。

作ったリースは小手毬のリースのバングル。


クリスマス向けのリース…
もちろん考えましたが、
着けられる時期を限定してしまいそうなので。

ふんわりと軽い、雪玉のような花々を咲かせる小手毬にしました。



素材はラーラでは初めてのシルバーです。

よくアクセサリーに使われるシルバ―より純度が高いので柔らかめ。
手で曲げられる柔らかさで、着けやすくなっています。

リース展は27日から。

100点のリースが並ぶところ、見てみたい!
私も初日に伺おうと意気込んでいます。

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Nov 19, 2014

11/19


展示会でご注文を頂いた
ワイルドストロベリーの指輪です。

もともとブレスレットとピアスで作っていた野いちごシリーズ。




こちらは絵をつけたオーダー。



お手持ちのダイヤのネックレスに合わせたいと
こちらはチャームのオーダー。



ネックレスのオーダーも頂きました。

小さな5枚の花弁を持つバラ科の花。

小さくても、柔らかくやさしい、
豊かな雰囲気が漂います。

Nov 15, 2014

11/15


5ミリ厚の板から彫りだしたバングル

11月27日から草の音で行われる
「リース展」に出す作品を制作中。


作家さん1人につき1点、
100点以上のリースが並ぶそうです。

Nov 12, 2014

11/12


男性への贈り物のオーダー
「どんぐりのピンブローチ」です。

なんてオシャレなプレゼントなの!

嬉しくなって、色々な服装を思い浮かべて作りました。


メルトンのコート、ツイードの襟元、
フェルトのハット、
ざっくり編まれたニット、

丸眼鏡とも相性がよさそう。

素敵ですね。


先日行った熊の食卓で、
ピンブローチにそっくりなどんぐりを見つけました。

かわいいどんぐりを見つけると
ついつい拾ってしまいます。

Nov 10, 2014

11/10


展示会でオーダー頂いた、蓮と立葵の指輪。

お子様のお名前にちなんだオーダーでした。


凛として、神さまが小池に浮かべたかのような蓮。

夏の日射しに向かってすくっと元気に、
柔らかく優雅な大輪の花を咲かせるタチアオイ。


それぞれはっきりとした、全く違う印象の植物。


迷って、迷って
なにかひとつ見えてきた共通点は「柔らかさ」でした。

深いブルーの池に浮かぶ白い蓮、
陽に透ける大輪のタチアオイ、
抽象的な絵画のような指輪に仕上げたいと思いました。


大自然の雄大さを、
小さな小さな指輪にするのはとても困難ですが、
植物を、
それぞれの想いと一緒に身近に感じてもらえるような
そんな物を作りたいと思っています。

Nov 3, 2014

11/3


その「赤さ」に思わず車をとめて立ち寄った長円寺。



秋の澄んだ青空に
浮かぶように並ぶお地蔵さん。



夜にはライトアップされるそうです。
また来年みんなで来ようね。

11/2


展示会当日も、ハーバルノートの庭のあちこちに咲いていた勿忘草。

みなさん花を摘んでは指に置いたり、耳にあてたり
窓辺の展示会場が、まるで庭までつづいているようでした。



小さなブルーの花の裏には
「forget me not」


小さなものが囁きあうように集まって咲いている姿、
勿忘草そのものを表現したくてこの形になりました。


次回は蓮と立葵の指輪をご紹介します。

Oct 30, 2014

10/30


展示会でオーダーを頂いた金木犀のピアスです。

ぶら下がった形とフックがご希望でしたので
ほどよく収まる長さで作りました。

目が行くけど、目立ちすぎない存在感。
そんな長さです。



フックの上のピアスホール用にと
追加でオーダーを頂いたふた粒の金木犀。



金木犀の花を掬うと、小ささのあまり
こうやって指と指の間に収まってしまいますよね。

このピアスもとても小さいです。
さり気ないところが、実はとてもお気に入り。


次回は勿忘草の指輪とピアスをご紹介します。

Oct 26, 2014

10/26


夫婦愛を花言葉に持つリンデンバウム

オーダー下さった方は
女性的な温かい柔らかさと、
明るい日の光でまわりを照らすようなたくましさを持つ
リンデンバウムそのもののような方。

オーダー下さる植物と、
その方のイメージが重なることは度々あります。


リンデンバウム、別名ライムツリー。

この薄いグリーンの子葉の色が
本来の「ライムグリーン」だそうです。

この淡くて優しい日だまり色のライムグリーンに
元気な緑色とやわらかなクリーム色

そのまま指輪に映したいと思いました。


着けると、植物のちからがもらえる。

ほんの少し、気持ちだけでも前向きになれたら

そう願って作ります。


こちらは絵を描く前。
ぐるりと一周。






サイズの確認でご試着頂いた時に撮らせて頂きました。
とても馴染んでいて素敵でした。


次回は金木犀のピアスをご紹介します。