Jun 29, 2013

6/29


お持ちの紐に、
「なにか花のトップを」
と言うオーダーを頂きました。



送られてきた紐は
留め具がシェルボタンの優しいピンク色。


お誕生日が春と言うことで
春のお花で考えていましたが、
紐を見ると、マトリカリアがぴったりな気がしました。




ゴールドとピンクの相性はとてもいいもの。

マトリカリアが花開く初夏にお届けしたネックレス。

あの方なら、きっと素敵につけこなしてくれる。
そう思い浮かべながら作りました。

Jun 24, 2013

6/23


未だに長袖で過ごす我が家に、
冬を越すためのパートナー「薪ストーブ」がやってきました。

朝9:30、薪ストーブを積んだgrowthickの車が到着です。



ここは屋根の上!

設置の作業は旦那さんとお義父さんがやらせてもらい、
スタッフのうっしーさんとよねちゃんは今日は監督です。


天井と屋根に穴があきました。




ウィーーン!
カンカンカンカン!

山に元気のいい音が響きます。



この部材をつければ
午前の部、煙突は完成です!


お昼はお義母さんお得意の豚肉のちらし寿司と、
野菜たっぷり棒棒鶏。



午後、いよいよストーブ導入です。





無事、設置完了!

9月にうまれてくる赤ちゃんも安心して出てきてね。






みんながワクワクして見守った第一灯。
着火!


火おこし上手なよねちゃんに
薪の置き方を教えていただきました。



作業の後はみなさんに甘いものを召し上がっていただきました。

酵素ジュースで出た果物で大量のジャムができたので
それを生地に練り込んでパウンド型のケーキに。
ウイスキーとジャムを塗って寝かせた
しっとりケーキに生クリームを添えて。)


薪ストーブに火が灯り、
まるで部屋が生きているように暖かく魅力的になりました。

緑を眺めて癒されるのは、そこにゆらぎがあるからと言いますが、
火のゆらぎもまた格別な居心地の良さをあたえてくれます。

Jun 12, 2013

6/12

昨日の夕方、巣箱からシジュウカラが巣だってゆきました。

お腹の黄色い親鳥につづき、
ひとまわり小さな雛鳥が穴からひょこっと顔を出し、
1羽ずつ飛んでゆきます。

お茶を飲みながら数えていたら、
飛び立ったヒナは全部で6羽。

すっと飛び出すヒナもいれば、
勢いよく「えいっ!」と踏み出すヒナ、
危なげにガクっとなりながら羽をバタバタさせて飛んで行くヒナもいました。


このシジュウカラの家族は
もう、巣箱にはもどってきません。

少し寂しい気もしますが
この気持ちいい山林を飛び回ってほしいです。



さて、
これはなんでしょう?


薄暗い段ボールの中に
ヒーター、温度計、コップに水と布


布をめくると、


「たまご」です。

職場で危うく処分されそうになった巣を見かねて
旦那さんが持って帰ってきてしまいました。

孵るかどうかも、
なんの鳥なのかもわかりません。

1〜2cmの小さな小さな卵。

今は、あたたかいお家と
コロコロ転がしてあげることしかできません。

Jun 10, 2013

6/10


妊婦さんは便秘になりがちってよく言われるけど、
わたしはこれのおかげで大丈夫。

もともとはかなりの便秘症。

薬や繊維もためしたけれど、
天然のものが身体にあうみたい。






りんご、ルバーブ、いちご、
にんじん、南高梅、柑橘を2種

と、三温糖と乳酸菌

10日もすれば酵素ジュースの完成です。

Jun 9, 2013

6/9


今、こちらの花屋さんではペチュニアが盛りで
ポット苗コーナーは色とりどりのペチュニア一色。

ペチュニアという世界中のガーデナーに親しまれる花。

今回オーダーを頂いたのは
ペチュニアの「穂希(ほまれ)」という品種のブレスレットとピアス。

この穂希、
なんと、世界初の3色咲きのペチュニア。

赤、ピンク、白

咲き始めは赤とピンクがちで、
徐々に白が目立ってきます。
色の変化も楽しめます。

まだまだ店先ではあまり見かけない希少な品種ではありますが
絵を描くのが今からとても楽しみ。

Jun 7, 2013

6/7


友人の展示がはじまりました。

なんとも雰囲気のある
静かな空気のような絵を描く人です。


行けない私に展示の様子を送ってくれました。

あまりにも素敵なので、ここで綴りたくなりました。







「花の素描」展

2013.6.7 Fri - 6.11 Tue.

〒260-0021 千葉市中央区新宿1-5-29 丸新ビル3F
11:00 - 19:00

6/6


 これ、ぜ〜んぶバジルの苗!







こちらはペチュニア

ペチュニアは鉢植えが理想だけど、
せっかくお庭があるので、地植えにチャレンジしてみよう。

鹿が根こそぎ食べてしまいませんように…


梅雨の合間の午後、
小さなペチュニアガーデンができました。