Mar 27, 2013

3/27


家族が驚いた母の手料理

米沢牛のお寿司!
(わさびと木の芽のせと、カラシと芽じそのせ)

これから出発する私たちの無事を祈って
母がご馳走を作ってくれました。

にしても、料亭のようだったなぁ
せりのナムルもおいしかったー

引越しの日も決まって
都会生活もあとちょっと!

やりたいこと、やるべきこと
やっておかないと!

Mar 17, 2013

3/17

不定期で集まれる日に開催していた、小さな彫金教室

引越しが決まって、
最後は慌ただしくなってしまいましたが
みんなの作品が完成し、私も一安心。


みんなの作品をご紹介します。


この後キャストし、K18のピアスになります。



バリの花、沙羅双樹
こちらもキャストして、K18を流してピアスに。



インドの天然石を使ったブレスレットのパーツとなるボタンフック
真鍮とシルバーで。



今度は自分で道具を揃えて、シルバーバージョンを作ってみるとか。



紐やチェーンを通してネックレスに。



真ん中のハートがにくい!



革小物のアクセサリーに。真鍮素材で。



作りたいものも、目指すテイストも
当たり前だけどみんな違っていて、
私はそれを吸収しながらお手伝いして、それがとても新鮮でした!

そして、今回は叶わなかったけど、
ひとつ作り終えると、新しい物を作りたいと
声をかけてくれてくれるのがとてもうれしかったです。

またいつか、そんな時間がもてますように。

Mar 16, 2013

3/16


今年いちばんに咲いたスミレはスイートバイオレット


香水の原料ともなる
甘く、あおい香りのする西洋スミレです。


フランスなどでブーケにされるこのスミレをイメージして作ったのが
スミレのブーケとリースの指輪やピアスです。




Mar 7, 2013

3/6

小さな彫金教室

みんな、着々と完成に向かっています。



カットが入ったタイニーハート
型をとり、K18を流しました。


右のシルバーが原型。
左2つは型を取って流した物。

原型より小さくなって上がってくるので
それも頭にいれて作ります。



型は圧縮したゴム。
「ゴム型」です。
開くと中はこんなふうになってます。


Mar 1, 2013

3/1

3月になりました。

今年は梅の花がよく咲いているので
綿棒でこちょこちょ、受粉の手伝いをしています。


連日でやった彫金教室。
3日分まとめて。

まずは完成した2人の作品から。







マーガレットは、あえて光沢を出し過ぎないように磨きを抑えて、
パンジーはバフまでしっかりかけました。

同じK18のイエローゴールドでも全く表情が違います。







とっても地味ぃ〜な作業を繰り返して
きらびやかな宝飾になっていきます。


石や金属のルートなんかを辿っていったら、
それまた気の遠くなる採掘や研磨、
さらにそれ以前は地中の奥深くに何億年も眠っていたことになるので
とっても奥が深いものを身につけていることになるのです。





作った二人。
春にぴったりの花のピアスです。


―――



指先で持って削るほどの小さな沙羅双樹を彫っています。

彼女が目指すのは、日本の夏椿とはまたちがう、
バリに咲く沙羅双樹がモチーフだそう。



特徴的な雄しべと雌しべ(左)は別に彫って
シルバーになってから花弁にロー付けすることにしました。

ワックス彫りももう少し。
肉厚な花弁をうまく表現できるかな?