Jan 31, 2013

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ご近所のちひろ美術館へ


出久根さんはチェコで活動する絵本作家。

2002年に東京を離れプラハへ移り住んだそうです。


東京では感じることの出来なかった、
人が到底敵うはずのない大自然の恵みや厳しさを
プラハで感じながら暮らしていると言います。

そして自然に対し、
謙虚に、感謝してくらすことを学んだと言っていました。


大きな山々や一面の雪、
葉につく霜や枯れ葉の色、

自然を身近に感じている人が描ける絵を
見せていただきました。

いつもいい展示に誘ってくれる矢原にありがとう。

Jan 30, 2013

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春のような花束は
5年お世話になったところを辞めた昨日、いただきました。


ここで出会った人たちは
澄んだこころを持っていて、
外見だけでなく、すてきな女性のお手本のような人たちばかりでした。


そんなみんなに背中を押してもらった昨日は
寂しさも少しあったけど、
自分の道を
より濃いものにする一歩を踏み出した、

そんなスタートの日にもなりました。

Jan 25, 2013

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365日のお皿をお届けした方が、
その方の日々にとけ込んだお皿のことをブログに綴ってくれました。

(画像はお借りしました。)

読みやすくて、
ちょっと自分の時間にもどれるような



少しずつ読むのを楽しみに、
ブログをさかのぼっていくと
ひとつのカンパーニュの写真にピンと来ました。


さらにラッピングされたその姿は、
何度も何度も
想いや、あふれそうな涙をこらえて
抱きしめるように見たものでした。


日がたってからあらためて知る想いに感激し、
とてもうれしかったです。


Jan 21, 2013

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最近ひきこもりがちですが、
昨日は久々に矢原家とごはんへ。


鶏と魚がメインのお店でしたが
気に入ったのがこれ、


シメに頼んだ、
「青唐辛子と味噌の焼きおにぎり茶漬け」

山の家に行ったらぜったいやろー!

シメのシメに頼んだチョコレートムースもおいしかったなぁ

Jan 19, 2013

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うちに来て3年目の梅
「楠玉」

気づいたら、
こんなに蕾がたくさんついていました。
去年の剪定は大成功?



春を待って
まだ、きゅっと口をむすんでいます。

Jan 15, 2013

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「ケシは絵に描かれたガラスのコップである。

太陽があたっている時、じつに美しく輝く。

どこから見ても、逆光であってもなくても、
ケシは炎のように見え、
ルビーのように風を暖める。

花びらが開く時はまるで、
拷問から解き放たれたような姿を見せる。

花を閉じ込めていた二枚の萼が
地面に振り落とされる。

それまで不自由の身であった花冠は
太陽の中に身を伸ばし、
できるだけのびやかになろうとする。

しかし押し込められていたために、
傷ついた跡は、
花が咲いている間ずっと残っている。」


ラスキンの『Proserpina』にはこう記されていて、
また、別の人はケシについてこう言っている。


「何百という小さなしわのようなひだで包み込まれており、
まるで3〜4枚の白麻布のハンカチを
ひとつのポケットに詰め込んだようである。」

Jan 8, 2013

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雑誌  装苑 に載せていただきました。

12/28 発売の2月号です。

Jan 4, 2013

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晴天の元日


スーパーボールすくい


フルーツあめ


なかなか落ちない射的


下町のにぎやかな縁日

ベビーカステラをほおばりながら
ぞろぞろと歩きました。


12/31


大晦日

お父さんが打つ蕎麦と
お母さんが出汁をとる鴨せいろ






お世辞じゃなくて
どこのお店よりも美味しい