Dec 29, 2012

12/29

「父の字」


ふと食べたくなった、父の作る中華鍋。

レシピを尋ねると、
「秘蔵のレシピ送ります。」
と、しゃれ付きで写メールしてくれたのがこれである。






小さい頃から、なんでか父は字がヘタと思い込んでいたけど、
今こうして見ると結構好きな字である。


Dec 25, 2012

12/25


Merry Christmas !

Dec 24, 2012

12/24


クリスマスにとびきりの注文がはいりました。

「シンプルなネックレスで
好きな花をオーダーできますか?」

片思いの女性へ
クリスマスプレゼントに贈りたいと言う
男性からのオーダーでした。


出来ます。とお答えすると
数日後、「ポピーでお願いします」
と連絡がきました。

さり気なく聞いてみたのでしょうか。



後日お渡しした時には
おふたりはめでたく結ばれていました。

「いいものを身に付けてほしくて注文しました」

いただいたお手紙にそう書かれていたのが
とても幸せな気持ちになりました。

Dec 21, 2012

12/21


ラーラのこのブログは「手紙」と言います。


そのおかげで、たまに
ブログはどこ?
と聞かれてしまうことがありますが

きっと誰よりも「手紙」を読んでくれている母へ

家族へ、友人へ

今日こんなことがあったよ!
元気にしているよ。

伝える手紙のようにしたくて
そう名前をつけました。


寒さが身にしみる季節になりました。
手紙を読んでくれるみなさんが
心温まる冬を過ごしていますように。

Dec 18, 2012

12/17

今日は月曜会あらため Yummy Monday!

このメンバーでは、
もう3度目のクリスマス会をしました。

今年はそれぞれ手作りのプレゼントを用意!




まずは絵本作家 矢原由布子から。

この会を可愛く描いた絵本「Yummy Monday」





森の仲間たちになって、
私たちみんなが登場します。

これは宝物でしょう!

●●

ネコのジャネットこと、料理人順子からは
初めて焼いたというシュトーレン



「クリスマスの朝に食べてね」
と、25日が待ち遠しくなる魔法がかかっています。

●●

わたしからはシルバーで作ったブックマーク





料理の本、絵本…
本をよんで勉強するみんなを応援する気持ちで彫りました。



そして、おいしいおいしい料理たち!!



365日の皿に盛って、お父さんともコラボです。





今年もあと半月。
風邪などひかないよう、来年もまた集まろう!

Dec 12, 2012

12/12

矢原のブログがきっかけでご依頼を頂いた
結婚式に流すプロフィールムービー

9日の結婚式で無事に披露されたようなので
ここでもご紹介させていただきます。

※ 携帯では映りません。
ぜひパソコンからご覧ください。



小さい頃の写真を何度も何度も見てるうちに
もうちょっと友達になって、

ご家族との写真なんか見てると
もうすっかり幼なじみのご近所さん気分です。



矢原ブログではイラストが紹介されています →こちら

以前作ったムービーもぜひご覧ください →こちら

Dec 10, 2012

12/10





中も外も赤い壁

中は花であふれています。






通りを歩く人がつい足をとめて
気軽にお花や焼き菓子を買って、

「またくるわね」

と、来たときより少し華やいだ顔でお店を出てゆきます。



焼き菓子もオリジナルで
ハーブや柑橘や木の実など
どれも他にはない、ちょっとめずらしい組み合わせが楽しい!



このお店を教えてくれた友人が
腕で抱えるほどの大きなカゴいっぱいにお菓子を買ったというのも納得。

ひとくち食べると、
まだあるのに次回また買おうと思っているのです。

お客さんに愛されているのがわかる
優しいお花屋さんです。

Dec 9, 2012

12/9


「死ぬ前に食べたいのはお寿司」
と言うほど、お寿司好きのうちのおばあちゃん


そんなおばあちゃんを
ぜったいに連れて行きたかった
鎌倉「和さび」に喜寿のお祝いで行ってきました。



こんな人はものすごくかっこいい!!
と密かに憧れている和さびの大将


大将が話すと、
お豆腐でもショートケーキでも
ものすごく美味しそう。



お腹も心もまんぷくになった後は
お隣の報国寺へ


口のなかで優しくとける落雁を
ほろ苦いお抹茶でながすと
鎌倉を満喫した気になりました。








駅を通り越して、もう一軒寄り道。
靴下やさんrasox





甥っ子が熱を出して来れなかった姉夫婦へ
母と旦那さんがくつ下を選びます。

そんな風景や事情もひっくるめて
家族で幸せなお祝いの日を過ごしました。

おばあちゃん、
いつまでも元気でいてね。

Dec 5, 2012

12/5


お父さんがろくろを回して作ったお皿
完成しました!




深い苔色に
銅が混じったような渋い色

どれも手放し難いほど、味わい深い。

もはや作品です。



オーダーを下さったみなさま、
長い間お待ちいただきありがとうございました。

もうすぐお届けします!

Dec 4, 2012

12/4


数年前、コンタクトを作ろうと眼鏡やで視力を測ると
「どうしても作りたいなら、
ごく薄いものを取り寄せることができますけど…」
と言われた。

運転免許に「要眼鏡」の記しはない。

でも私は不便さを感じる。

ある人に言わせると、
「見たがりすぎなんだよ」らしい。


私が眼鏡をかけるのは
映画館、美術館、
あと山の家に行った時。


山の家は見たいものであふれている。
遠くの山にかぶった雪や、
一瞬で逃げ去ってしまうリス、
暗闇で動くヤマネを見逃したくないし、

木にとまる鳥の色も、星屑も
遠くにいる鹿やキツネだってよく見たい。


そう言うものを見るのに
私には眼鏡が要るのです。