Sep 28, 2012

9/28



シルバーになったものを
削って、磨いて原型を完成させます。

「A」はいらない!
シンプルでいく!
と、ワックスの時に彫ったAにロウを流し込み埋めることに。
修正がきくのも金属のいいところ。



希硫酸で酸化膜をおとし
重層で磨きます。

もうAの跡はきれいさっぱりありません。

Sep 27, 2012

9/27


秋になりました。
夕焼けがきれいです。


めずらしい色のベルベットのリボンを10mずつ購入。
聞けば、バングラディッシュの物だって。

初めて降りたった日暮里は
秋の大セールでにぎわっていました。

ミシンが苦手な私は
すてきなツイードの布を横目で見てるだけだけど、
材料やさんはワクワクします。

Sep 26, 2012

9/25



ちひろさんが過ごした
庭やアトリエがそのままあるここは
着ていたワンピースなんかも飾られている。

写真や文を追っていくと
ふつうで、ごく近い。

ジルコンの指輪のはなし
40センチ四方の仕事場のはなし
ふたつの足音のはなし

日々を大切に感じていたのがわかる。
それが作品にまんま表れている。


苦しい時があったから、
小さなことを大事にできるのでは
そう思うと、作品がすこし切なくみえてくるのです。


これは観たい!

Sep 22, 2012

9/22



小学生の頃、ポニーテールをしていた背の小さな友達は
自分のことを「ぼく」と言っていました。
授業中、私たちは絵ばっかり描いて
それを交換したりしていました。


高校生になって、偶然アートスクールで再会したときは、
相変わらず背は小さいけど
すっかり大人になって、
きれいなワンレンにしていました。


その彼女が夏に30歳を迎え
その記念にと、
スミレのブーケの指輪を選んでくれました。



彼女は今、ハンドメイドの靴屋さんをしています。
お教室では、エプロンをした背の小さい彼女が今や「先生」です。

わたしもがんばろう!
そう思える仲間です。

Sep 21, 2012

9/21

駐車場のフェンスにからまる
フウセンカズラ




元気だね!
と、声をかけたくなります。







Sep 19, 2012

9/19

(撮影:父)

キャンバスの女の子に吸い寄せられ
近づくこと50cm

ぼわぁ〜ん
としたものに包まれるようで、
それが楽しくて
何度も近づいたり、はなれたりしてみた。


ここでは赤ちゃんが泣いていても
みんな笑顔!

Sep 18, 2012

9/17

小さな彫金教室
〜ポピー&パンジーの部 4回目〜
(前回はこちら

今日はふたりとも原型が完成しました。

パンジーちゃんは、
真ん中に小さなハートをロー付けし磨きました。


ポピーちゃんも花びらの段差まできれいに出して磨きます。





この原型でゴム型をとり、
右 ポピーは革製品のボタン用に真鍮を、
左 パンジーはピンキーとピアス用にK18YGを流します。

Sep 14, 2012

9/14


ブラックインクで絵を描いてみたけど、
どうも違う。

数日ほっぽらかして
今度は切り絵をはじめる。

大まかに絵を描いてカッターでなぞると、
ちょっと味のある出来だ。

3冊目のカタログはこれで行こうかな。

Sep 12, 2012

9/12


かぼちゃの季節がやってきました。

これは!と、
見込んで買ったかぼちゃが
ほくほく美味しいととってもうれしい。

大好きなかぼちゃを美味しく食べたくて
色んな煮方を試しましたが、

少量の水で蒸したかぼちゃに、
別に作った餡をかける

お母さんに教わった、この方法で落ち着きそうです。




Sep 10, 2012

9/10


白インゲン豆のシロップ煮

秋の気配を感じたので
お豆を炊きました。

Sep 9, 2012

9/9


花を見せると言うよりは、



同じ種類の鉢がいくつもあったり




ちょっと奇妙な植物が育てられている。

ここは、東京大学の教育実習施設
日本で最も古い植物園。

この夏の、きっと最後のおでかけだねと
茗荷谷の播磨坂さくら並木を訪れました。

Sep 4, 2012

9/4


法事で名古屋に行きました。

おじいちゃんおばあちゃんが亡くなり、
お正月も集まることがなくなって
いとこ達とは久々に顔を合わせたけど、
ベビーブームかっ!?
ってほど、子どもがうじゃうじゃ!

お経本を交換しあったり、おっかけっこする
従兄そっくりな子ども達。

諭すお母さんたちは
昔、一緒によくトランプして遊んだ。

子どもと遊ぶ、もういいおじさんの従兄の声は、
かくれんぼして遊んでくれた頃と変わらない。

伯母さんの顔がおばあちゃんに見えたり、
いとこのお嫁さんや旦那さんがお酒を交わして
他人から親戚になったり
みんな、いきいきとして楽しそうだった。

おじいちゃんたちがみんなを集めてくれた法事。

そんな風に思えるようになって
大人になるっていいもんだと思った。

Sep 1, 2012

9/1


暑さは暦をわきまえているのか、
夜は過ごしやすくなってきました。

先月、誕生日を迎えた私に贈られたぬいぐるみと絵本。

奈良さんのぬいぐるみをくれたのは父。
昔から、いわゆるお固いプレゼントをくれた父。
小学生の時、漫画家になりたい!と言った私にくれたのは
「漫画の描き方 〜初級編〜」
(たしか「伝染るんです。」がカバーだった)
「これで難しさを知ってあきらめなさい」と言われた。

おしゃれしたい盛りの高校生の時は、
ビニール傘がはやっていて好きで使っていたのに
ふびんに思ったのか、
ごつく、しっかりした真っ黒なカラスみたいな傘をくれた。

二十歳にはお決まりの万年筆なんだけど、
みんな、その時は「なーんだ」って思ったし、
傘なんてお店で交換までさせてしまったことを
今でも申し訳なかったなぁと思う。

だけどそれから10年が経ち、
漫画ではないけど、万年筆を握って絵を描いたりする。
そんな私に贈られた30歳のプレゼントはぬいぐるみで、
なんだかくすっと笑ってしまう。


さて、絵本ですが
こちらは矢原がくれた手製本。
絵本大賞をとった作品なので、今後書籍化されます。
なのでまだ非公開。
チラ見せです。