Jul 31, 2012

7/30


夏も盛りの月曜会


今日の順子シェフのメニューは、


茂った庭のように野性的で華やかなアンディーブのサラダ




桃と生ハムの冷静パスタ


なんておしゃれな。。。
(あ、鶏肉はガッついて撮り忘れた)

「おいしく作る秘訣は、おいしいものを食べること!」

柔軟でフランクな順子の格言が夏の夜にちょうどよく
今日もいい夜です。



そして、みんなの側ですべてを許して寝るモーちゃんなのでした。



Jul 29, 2012

7/29

とある日曜日の午後

スコーンを焼き、



お母さんが炊いてくれたジャム3種を添えて、



旦那さんが淹れる
グァテマラとイルガチェフェのブレンドをお供に、



お父さんの器でいただく。
四位一体。


Jul 27, 2012

7/27


さて、
こちらのふたりのワックスもシルバーになって返ってきました。

ワックスでは見えなかった粗さやキズがくっきり出ています。
クラフト感と言えど、ここから完成度をあげていきますよ!

次回はヤスリで形を整えていきます。


そしてみなさまの「365日の皿」


見て下さい!
手で1枚ずつ作っているからこその美しい形!
焼き上がりの色の出方も楽しみです。

制作過程は Bricolage

Jul 22, 2012

7/22



パンジーちゃんはシルバーからのスタート。
極細やすりで形を整えましょう。





パンジーの真ん中につける1mmほどのハートは
シルバーの角棒から作りました。
後でロー付けします。




一方、ポピーちゃん。
ボタンになるので、糸を通す穴を開けています。

慎重に慎重に。。





花びらの抑揚もついて、程よい厚みまで削り落としました。
ポピーちゃんのワックスも完成!


↓2回目と比べると差は歴然です。



そういえば次回からはどうしよう!?
彫金机は1台しかないや〜

Jul 21, 2012

7/21


鎌倉山
苔丸にて
















Jul 20, 2012

7/19


暑い日に鎌倉山に出かけました。



おじゃまします…
と、そっと足を踏み入れると床がギシッとなった。








右の部屋からリースを作る手を止めて
出ていらしたのは、わたしがお会いしたかった方でした。

ここは、10年前に古い民家を改装してできた 草花屋「苔丸」



聞けばいらっしゃるのは週に一度だけ。
お会いできた偶然に、まずは「よかったぁ」と喜びました。


すぐにクーラーの効いた部屋へ案内してくれ、冷たいお茶を出してくれたけど、
いたるところに置かれた不思議な植物や
壁のあちこちにかかるドライフラワー、
古い木の窓枠から見える中庭、
わたしはどれも気になってそわそわしてしまいました。









どこがすてきなの?

と、この場所を育ててきたみさ恵さんは
教えてほしいくらいよと言います。




山の上は、まだ紫陽花が綺麗な色で咲いていて、
姿は見せてくれないのだけど、
すぐ側でうぐいすが鳴いていました。

一緒に出かけたマダムポムと
「いいね」 「うん。いいね」とニヤつきながら
今日の一日を体に染み込ませていくのでした。

Jul 19, 2012

7/18


ワイルドストロベリー




白い花が顔に見えたり、
苺がかくれんぼしてるように見えるのは
そう、
クライドルフ展に行ったから。



みぃつけた!

Jul 17, 2012

7/16


うちにやって来た新入りのサイフォン



珈琲のためにスコーンを焼きました。

(が、バターの分量をまちがえて1個でお腹いっぱいのスコーンに…)

Jul 15, 2012

7/15


Bird's eye

どこでも見ることができる小さな青い花の群れ
オオイヌノフグリ。

野原や畦道、
陽当たりのいい場所ならどこにだって自生する。

それでも子供のころよりは、見かけることが減ってしまった。

Jul 12, 2012

7/12


かぼちゃの花

カボチャってことば、なんだか可笑しい

Jul 10, 2012

7/10


今日も小さなワックス教室
〜夢見るおとなの部 1回目〜


大人なのでワインを飲みながらやったりして






持ってきてくれた
インドのチャイでひと休み


で、ふたりは完成!


5mmほどのタイニーマーガレットのピアスと、
ビーズブレスレットの留め金になるボタンだそう。

クラフト感て言うのは、
その人だけの定規があっておもしろい。

7/7


松本にいってきました。

1軒目はラボラトリオに伺いました。
そこで待っていたのは重なりすぎる偶然!

1階には、その日の私と同じブラウスを着た店員さん、
2階には、同じ彫金学校に通っていた店員さん!

離れた土地での出会いだったので、尚のことうれしかったです!

こんなハッピーな出来事があり、ごきげんなスタート♫



三谷龍二さんのギャラリー「10cm

斜め向かいの山屋と言う老舗飴屋さんが所有する
タバコ屋を改築してできた小さなギャラリー。
魅力が詰まっていました。



すぐ隣には「CANDY FACTORY」と書かれた白い建物



脇道には…



瓦キャンディー!
かわいい!!
やられた!



3時もまわる頃、突然虹の橋がかかりました。


良いものを残そうと、街をあげて取り組む松本が
私には堂々とかっこ良く見えました。
そしてその姿こそが時代の最先端だと感じました。