Apr 29, 2012

4/29


紫陽花
「てまりてまり」

挿し木から2年目
樹高ものびて、花芽がでました。

手をかけて増やした苗は、なおかわいい。

Apr 28, 2012

4/28


梅の次は、さくらの芽がでた。
 これはただのさくらではない。 

その実は黄色く、 赤いさくらんぼの3倍大きい。 
そして桃のように甘い。 


安曇野のにし屋のご主人がこっそり教えてくれた、
世に出回らないさくらんぼ。 
これがその芽。 

フルーツ好きの父にも苗をあげた。 
きっと、どうせ実はならないと思いつつ、毎日小さな鉢を覗いてる。

Apr 17, 2012

4/16


そして帰りによった釈迦堂

山梨はピンクに染まっていた。

Apr 16, 2012

4/15


ここへ来ると「ただいま」と言ってしまう。
長野 茅野


小川のわさびや、


ふきのとう




それらが根付く土がある。

4/14


お父さんの二台目の釜はピザやパンを焼いたり
ダッチオーブンにも使える設計

計算だけじゃ割り出せない、なんとも丁度いいサイズ感



完成したこの日、みんなで火入れ
松がぱちぱちと音を立てる


軒下にかまえた釜を中心に
「庭のキッチン」を作ろうとみんなの夢はふくらみます。


作った物の1%も載せられてないのではと思うお父さんのブログ


Apr 11, 2012

Apr 9, 2012

4/9


神代植物公園「スミレ展」

意外にもスミレ愛好家は男性が多く、
小さなスミレを見に集まったスミレ愛好家同士の
渋く、微笑ましい会話が聞こえてくる。


そんな中、
かがんで外国種のオドラータを撮影していると
「このスミレは下を向いて咲くから、その撮り方が正解だよ。」
と話しかけられました。

オドラータはニオイスミレのこと。
スミレの香りは大きく3種類に分けられますが、
いわゆる「スミレの香り」と言うものは、
地方によってイメージが違うそうです。

イギリスの南の方では、青臭さがあって「スミレの香り」だそう。


 ヴィオラ オドラータ

クレタ島のスミレ クレチカ


他にも香水のお話や、
種まで探して下さったその方は
スミレ先生こと、日本すみれ研究会の田淵先生だと分かったのは
会場を後にしてからのこと。

先生の優雅な語りを聞いて、ますますオドラータに興味を持った私は
種を3種類、苗を2つ、大事に持って帰りました。

Apr 6, 2012

4/6

春の成長は著しい。
ヒナスミレが花開き 、



種がとんだ鉢から、
ノジスミレも白い顔をみせる。




スミレの種の大きさは
ごま粒の3分の1ほど。

一粒ずつ、勢いよく
プン!!と飛ばします。

5m先まで飛ぶ種もあって
小さな花の力強さに驚かされます。






梅の芽も小指1本ほどに。

明日はスミレ展に行きます。
見たことがないほどいっぱいの野スミレと、
会場を満たすスミレの香りに会いに。

Apr 1, 2012

4/1


届きました!

わたしに合わせて、基本の型から5mm単位で修正してくれたそう。

きれいなアールの襟や、細くて均一なパイピング。
並んだボタンはみんなしっかり縫い付けられている。

世界でたった1枚、
間違いなく特別な1着。
あの人が作ってくれた、わたしのワンピース。