Mar 31, 2012

3/31


小さな小さな「つくしスミレ」



つくしスミレの横には、「紅花南山スミレ」の芽



こちらはヒナスミレの芽

葉の硬さから、種から発芽した新しい芽ではなくて
土の中で寒い冬を越した芽のよう。

生まれてきた芽も、耐えて踏ん張って出した芽も
待ちわびた春、芽吹きの季節。

Mar 30, 2012

3/30



公園で初めて見た梅「楠玉」に魅せられて、苗木を探したのは去年のはじめ。

綿棒でこちょこちょと雄しべをくすぐって
3つだけ梅の実がなった。

たった3つだけだったから、
どうしてくれようか
熟したプラムのようないい香りの実をじっと見て考える。

たべる? ふやす?


2つは鉢植えにし側に置いて、
1つは蓼科の山に地植えして大地の力に頼ってみることにした。



カニの歌を歌って水をやり、春を待つ。

すると鉢植えにした片方から芽がでました!
まだ小指の第一関節ほどの小さな芽です。


Mar 27, 2012

3/27


ニットを洗いました。
冬の分厚いニットにおつかれさま。
秋にまたよろしくね。


花の宝飾にSAKURAを追加しました。

Mar 25, 2012

3/25

今日は彫金教室。
大学時代の友人がワックスを習いにやってきました。


ワックスとは、宝飾の原型を作るときに使う材料で
今日はその扱い方を教える第一回目。



やっと見頃を迎えた梅のお花見をして、
おやつを食べながらのんびりスタート。




手先の器用さと、作ることが好きな事はよ〜く知っています。
お互いにこだわりがあるのも昔から変わりません。



手を動かすと、すぐにスイッチが入り
もくもくと彫り続けること4時間




道具にもすぐに慣れ、形が見えてくるとさらに手が進みます。




ここまで形が見えてきました。
ここからが細かい作業だけど、続きは二回目のお楽しみ。


教えると言っても、有名ジュエリーブランドのデザイナーであるこの二人。
この段階ですでに素敵なものになる予感!

小さなパンジーのピンキーリングとポピーのボタン、
出来上がったらみんなで交換しようね

Mar 24, 2012

3/24


-  桜  -


桜が咲く頃に届ける約束をしたネックレス

「イニシャルと桜」

名前に「桜」のつく女の子のお母さんからの注文でした。




愛情いっぱいの中で育つ
雨ガッパと長靴の似合う2歳のおてんばさん。


願いや気持ちは手にとれないけど、
母の想いが込められたこのネックレスが形となって
やがて支えとなり、励ましとなり、
何十年経っても手に取れる物であったら



Mar 20, 2012

3/19

仕事の後、待ち合わせをして
家についたのに、足りないトマトを買いに出る。

まだひとり揃わないうちからカンパイ
揃ったらまたカンパイ


結局、9時に始まった月曜会




葉玉葱や芽キャベツ、
春を煮込んだスープで始まり
彼女のご飯で体も会話もあたたまる。



とても贅沢な時間 
おデブなモーちゃんはまるでクッション


3枚ずつ揃ったお皿とスープ皿

月曜会のために揃えたと言ってくれた言葉がうれしい夜でした。

Mar 15, 2012

3/15



レトロな雰囲気の赤い生地。
オフホワイトの襟とカフス、パイピングは黒、
黒蝶貝のボタンを七つ。

マダムポムにワンピースを1着、仕立ててもらうことにした。


お店に並ぶたくさんの物の中から選んで買う。

それがあたり前だと思ってた。
オーダーは贅沢で、特別なことだと思ってた。

だけど、朝の連続ドラマをみて知った。
オーダーメイドがあたり前の時代があったこと。


その人の顔を浮かべて作る楽しさ。
あの人が作ってくれていると待つ楽しみ。

つながりと愛着が深まります。

Mar 14, 2012

3/14


4月から5月にかけて花を咲かせるライラック

フランスでは「リラの咲く頃」と
気候のよい一番過ごしやすい季節を言います。


Mar 7, 2012

3/7


ラナンキュラス
リキュア

Mar 6, 2012

3/6



春の撮影会

お花の似合うおばあちゃんにモデルをやって頂きました。




ラーラの宝飾は、おばあちゃんになるほど素敵になじむ


「昔、おじいさんにもらった思い出のお花よ。」


なんて、語ってもらえる日をめざして。



Mar 5, 2012

3/5



ようやく春の花もアップすることができました。

Mar 1, 2012

3/1

友人のマダムポムが会いにきてくれました。

彼女は洋裁研究家。

今日着ていたワンピースも、マダムポムのオリジナル。


あのね あのね! と、
人に教えたくなる可愛さで、撮らせてもらいました。


ひざが覗く着丈が可愛かったのに、

・・あれ?

足元を撮り忘れてしまいました。

可愛さのあまり、舞い上がってしまったのでした。