Feb 29, 2012

2/29



予報通りの雪で
意気揚々とひとり梅公園へ




めずらしく真っ白になった外

この公園の桜の木には、
奇妙な寄生植物の宿り木がいくつも見られます。


梅はというと、
早咲きの梅でも、まだ蕾のほうが目立ちました。





こちらは八重咲きの「楠玉」
花もきれいだけど、蕾もとても愛らしい




この公園の梅は、戦争で薪やイモ畑にするために
伐採されるなどして一時は荒廃したそうです。

ですが、現在では30種類200本ほどの見事な梅が見られます。


「桃栗三年、柿八年、柚の馬鹿野郎十八年、梅はすいすい十六年」

地道に整備してくれた人がいるから、今があるんだな。


Feb 28, 2012

2/28

納品に鎌倉へ

3月から並ぶ品々をのぞき見


古い物って、




昔の人ってすごいな。




アンティークってやっぱりいいな。



明日は雪の予報。
寒い日に食べようと仕込んでおいたきりたんぽの
最後の出番が来たかな?



Feb 26, 2012

2/26


お義父さんに教わる、味噌作り



大豆に水を含ませたり、
絶妙な加減で炊いてくれるのはお母さん


ざるに上げたら、そこからはお父さんの出番


マッシャーで押し潰して、粒をなくして
天然塩と生麹と後汁をまんべんなく手で混ぜていく。


お父さんの手は、力強くて器用な日本一の道具



お団子にまるめるのは、おばあちゃんとわたし。



焼酎で消毒した袋に詰めて。。。





完成!!!


Feb 22, 2012

2/21


- printemps -

パリからやってきたばかりのアンティークの品々

そのお披露目とあって、わたしもとっても楽しみにしています!

ralaの春の花たちもデュポンの春におじゃまします。

Dupont    - printemps -       3/1 ~

Feb 15, 2012

2/15


春待ちの花たち

Dupontの春の新入荷にむけて制作中

Feb 10, 2012

Feb 8, 2012

2/8


マルバストラムのゆびわ

透ける肌色の花びら
いつまでも見ていたいのに、夕方になると巻きつくように蕾んでしまいます。

Feb 6, 2012

2/6


しばらく雨がつづくんだって

小さなあの子はなにしてるのかな

Feb 5, 2012

2/3


今年いちばんの寒い夜


ひじきの煮物にアジの南蛮漬け、
えごまのペーストに砂肝のにんにく醤油漬け、
お手製の鮭ふりかけに菜の花の浅漬け、ごまめ、

それから大好物のかぼちゃの煮物に、もち米シュウマイ


メールで体調を崩していたことを話してすぐのこと、
「おかず」がどっさり届いたのです。


バランスよく、栄養がとれるようにと工夫して
ひと手間もふた手間もかけてくれたお義母さんの
優しさが染み込んだおかずたち。

いただくと、その思いやりが心まで行き渡り
100日分の元気がこみ上げてきました。


お礼の電話をかけても、
うれし涙で話せないのは毎度のこと。

だって、
昨日一日かけてこしらえてくれたお義母さんの姿を浮かべずにはいられない。


うちに届いたのは、なによりも温かい思いやり。

明日からまたがんばろう!

Feb 2, 2012

2/1


待ちに待ったこの日

いつもパンツスタイルの私だけど
赤いタイツにフリルのスカートをはいて家を出発した。

春の訪れに会いにいくような、
そんな待ち遠しい気持ちでいっぱい!


そしてお昼から日が傾くまでの時間
素敵な人と、春がぎゅっと詰まったような時間を過ごしました。


どんな話をしたかって、それはまだお楽しみ。。。